農産物の生産・販売

農薬を出来る限り使わない
農作物

大阪府河内長野の山間部、のどかな場所で季節の野菜や果物も育てています。
農薬を極力使わないため虫がついていることや形が悪い場合もありますが、残留農薬に注意する必要がありません。
安心して食事を楽しむことができる野菜や果物を提供できます。
規定のサイズより小さいものや形が悪い場合など、市場へ流通できない「富有柿」を特別価格で販売しております。

農産物のご紹介

富有柿(ふゆうかき)を
作っています

和歌山県橋本市 菖蒲谷産の富有柿(ふゆうかき)。
生産地である菖蒲谷は一般にそれほど知られてはいませんが、菖蒲谷印の甘柿は特に甘く、知る人ぞ知る柿となっています。
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と表現されますが、これは柿に含まれる栄養素が豊富であることに由来します。

そこで、柿の栄養分やその効用について紹介していきます。

効果その一
『免疫アップ・風邪予防』

柿の効果として、まず免疫力が高まることで風邪の予防になるということが挙げられます。
これには、柿に含まれるビタミンCの豊富さが関係しています。
甘柿にはビタミンCが100gに対して約70mg含まれており、1日のビタミンC推奨摂取量が100mgであることを考えれば、柿1つ食べるだけで、ほとんど必要量が取れるということになります。

ビタミンCは病原菌を攻撃し、免疫物質であるインターフェロンの分泌を促進します。発がん物質であるニトロソアミンを抑制する働きや、コラーゲン生成の促進によってウイルス侵入を抑制したり腸内フローラを改善したりするなどの効果も期待できます。

β-カロテンはビタミンAに変換されるもので、柿にはこのβ-カロテンも含まれております。皮膚や粘膜の補強にも作用することで、ビタミンCとは違った面からもウイルスの侵入防止・風邪の予防をすることができます。

効果その二
『美肌効果・アンチエイジング』

ビタミンCは免疫力を高めるだけではなく、美肌にも効果があります。
ビタミンCの抗酸化作用が美肌作りには欠かせず、シミの原因要素を抑制する働きや、肌の細胞劣化を防ぐ効果が期待できます。
コラーゲンの生成を促進する役割もあることから、シワをできにくくし、張りや弾力のある肌を維持することに効果的で、美肌・老化予防に欠かせません。

効果その三
『二日酔い予防・緩和』

一般にそれほど知られていませんが、柿には二日酔いを予防・緩和する効果もあります。
これは柿に含まれるシブオールという成分が関係しています。シブオールはタンニン系ポリフェノールのひとつで、渋味の元にもなる成分です。
しかし渋味がない甘柿にもこれは含まれます。そして、これにはアルコールの吸収を阻害する作用があるため、二日酔いに効果があるとされています。
さらにこれだけではなく、柿に多く含まれるビタミンCとの相乗効果が期待でき、その結果、血中のアルコール分解および排出を促進することにもなります。
このほか、アルコールデヒドロゲナーという酵素によるアルコール分解・カリウムの補充などもできます。

効果その四
『高血圧・動脈硬化予防』

高血圧や動脈硬化への予防にも効果的です。

これには柿に含まれるカリウムが関係しており、カリウムはナトリウムの排出を促す働きがあるため、こうした効果が期待されています。
例えば塩辛い食事などにはナトリウムが多く含まれ、高血圧に悪影響を及ぼしますが、これの排出を多くすることで予防・緩和ができるのです。

甘柿には100gあたり170mgのカリウムが含まれ、干し柿になると670mgにもなります。
1日に必要なカリウムは、成人男性で2500mg・女性では2000mgです。柿だけで補うものではありませんが、ほかの食材と合わせて食べることで、カリウムの摂取をサポートすることができるでしょう。
抗酸化成分を摂ることもできますので、血液をサラサラに保つ効果や過酸化脂質による動脈硬化の予防にも、柿が効果的であると言えます。

効果その五『目のケア』

目の疲れをやわらげ、目をケアすることにも効果が期待できます。
ビタミンAはロドプシンの生成に利用されます。ロドプシンとは網膜で光の感知をすることに関係しているものです。
柿にはビタミンAに変換されることになるβ-カロテンが含まれていますので、目に優しい食材であるとも言えるでしょう。

効果その六『ストレス軽減』

ストレスに対抗するには副腎から分泌されるホルモンが重要ですが、その生成にはビタミンCが必要です。
そのため、柿からビタミンCを摂ることでストレス耐性を高めること、ストレスを軽減させることができるでしょう。

効果その七『整腸作用』

意外と知られていませんが、柿には豊富な食物繊維が含まれています。
食物繊維は腸内細菌に働きかけ、腸内細菌が増えるのを助けてくれ、老廃物を排出してくれる役割をします。
100gあたり1.6gと、これは青果類でもかなり多い部類に入ります。この食物繊維は整腸作用があるとされ、腸内細菌に働きかけることでこれの増加を助けています。老廃物を排出することに効果的なのです。
またタンニンは腸の粘膜に作用し、下痢の緩和などに効果があると考えられています。食べ過ぎると便秘を起こす原因にもなりますので、その点には配慮が必要です。

※食べ方の注意
柿は体を冷やす食べ物です。体に良い効果もたくさんありますが、食べ過ぎてしまうと体が冷えてしまい、下痢を起こすこともあります。また、タンニンを多く含んでいることから鉄分吸収を阻害してしまいます。貧血気味の方は食べる量に注意しましょう。

その他の農産物

いちご・さくらんぼ・そら豆・タラの芽・わらび・原木しいたけなどを栽培しております。

  • いちご
  • さくらんぼの実
  • さくらんぼの木
  • そら豆
  • たらの芽
  • わらび
  • 原木しいたけ
  • 原木しいたけ2
ページトップへ