施工事例

ホームステージング

サイクリスト様向けのホームステージングで空室対策

自転車の好きな方のおしゃれな呼称は、なんと呼ぶのか?

調べてみたら、「サイクリスト」「cyclist」と出てきました。

意味は「サイクリングの愛好家」ということです。

 

今回は、サイクリスト様にターゲットを絞ったリフォームをしたお部屋に

ホームステージングによる空室対策を行いました。

 

そもそも、空室対策の手段として、ホームステージングは
とても効果的な手段なのです。

 

ホームステージングについての説明については、当ホームページ内で、

私が書かせていただきましたコラムの

空室対策と入居決定促進にホームステージング」や

ホームステージングとは」に詳しく書かせて頂いていますので、

ホームステージングについて詳しく知りたい方は、そちらを読んでいただけると

幸いです。

 

今回のお部屋も、自転車を趣味としている方をターゲットに

リフォームをしています。

下の画像では、リフォームが完了した玄関ですが、

ぱっと見では、普通の玄関です。壁に何か付いてる位の変化です。

でも、この玄関に、ホームステージングでちょっと飾ると、

内覧にこれられたお客様がドアを開ければ、

すぐにマウンテンバイクが目に入ります。

玄関に自転車を保管する事が出来るお部屋なのです。

 

自転車が趣味のお客様に向けた部屋なのに、自転車が置いていなければ、

イメージは湧かないです。

普通の玄関と変わらないです。

しかし、自転車をアイテムとし、ステージングすることにより、

実際に暮らす時のイメージが、より明確となります。

 

お部屋の検索サイトにおいても、お部屋の紹介画像として

ホームステージング後の画像を掲載していると、

目を止めていただく確率もUPすることになります。

 

自転車が趣味の方が、この画像を目にしたときに、

「この部屋、気になるな」と思っていただければ、

内覧に繋がるきっかけにもなりますし、

最終的に入居していただければ、空室対策としても大成功ではないでしょうか。

 

お部屋のホームステージングは、下の画像です。

今回のお部屋では、自転車が趣味の方をターゲットにしていますが、

性別では男性に絞っています。

 

理由としては、部屋が1階なので、女性は1階のお部屋を選択しない傾向がありますので、

男性をターゲットとさせて頂きました。

ちょっとレトロなノートパソコンと、レトロなラジカセを

ステージングの小物に使用しています。

 

最終的には、ホームステージングの施工後は、ほどなく男性の入居者が決まりました。

 

1階のお部屋は、敬遠される傾向があるのですが、

1階である利点を活かす方法として、自転車を趣味にしている方に向けたリノベーションを

企画し、それに合わせたホームステージングを最初から計画することで、

より効果的な、空室対策を行うことが出来た事例です。

 

有限会社オークファームでは、賃貸物件のホームステージングやリフォームを得意としていますので、

今回の施工事例のコラムで何か気になることがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

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